TASC通信

2019.06.14

【vol.13】 アートサポーター養成研修・入門編 & オープンアトリエ・作品持ち寄り交流会

開催日 2019年6月7日(金)

場 所 ぎふ清流文化プラザ 1F セミナー室

 センターの様々な事業に協力していただく「tomoniアートサポーター」のための養成研修会を開催しました。参加者は事前に申し込みをしてくださった施設職員や作家など18名でした。講師は、今年度からTASCぎふのセンター長に就任した土屋氏と障がい者tomoniトータルアドバイザーの曽我部氏が務めました。ご自身も障がいがありながら、これまで作曲やアート活動など発信し続けている曽我部アドバイザーから、「サポートするというより、お互いの持っているものと足りないものを、分かち合うことが大切」という言葉がたいへん印象的でした。養成研修は今後、広域支援センター長(新潟)の坂野氏を講師に「施設が主体となって行う展覧会」(仮)や、秋以降には、他県施設バスツアーなどを計画しています。奮ってご参加ください。

午後からは、オープンアトリエと「作品持ち寄り交流会」を行いました。交流会では、持ち寄った作品にそれぞれが思い思いにタイトルを考えたり、感じたことを伝え合ったりしました。和やかな雰囲気の中での交流会となりました。           (文責 堤)

 

■研修参加:18人 ■アトリエ参加:5人