センターについて

TASC(=tomoni Art Support Center)

TASCぎふ(岐阜県障がい者芸術文化支援センター)は、障がいのある人やそのご家族、障がいのある人芸術文化活動を支援する事業所等の芸術・文化活動を支援することを目的に設立されました。

TASCぎふとは

ロゴマークのコンセプト

土から顔を出し、小さな手足を一生懸命動かしながら、いのちを輝かせるいきもの。
光や水やまわりのいきものからの助けを受けながら、青空へ希望をつのらせる。
いきものはみんな、自分の羽を広げて大空を舞う可能性を秘めている。
そうした『羽』を〝ひろげる〟〝みつける〟を〝ともに〟実現する場。
それが、tomoni Art Support Center = TASC ぎふ。ロゴマークには、そんな思いが込められています。
かたどる4つの輪は、tomoni(笑顔)・アート(赤)・清流(青)・暮らし&環境(緑)が絵柄や文字で表され、全体で、人と人のつながりを表しています。
アートは心の鏡。清流の水面に優しい笑顔がたくさん浮かぶ、そんな願いを込めて。
ディレクション:古田菜穂子
デザイン:武藤弘明(boum)
イラスト:武藤香

事業内容

おこたえします

Q.センターって何をするところなの?

障がいのある人のアート活動を支援しています。
障がいのある人やご家族、支援者のアート活動を支援します。(より専門的な視点からアドバイスするため、美術、舞台、アート利活用、法律に関する専門家にアドバイザーとして協力を依頼しています。)また、障がいのある人のアートに触れる機会をつくることでその魅力をつたえ、様々な作品と人との出会いへつなげていきます。

Q.わたしの作品のことで相談できますか?

はい。小さなことでもご相談ください!
センターでは作品や創作支援に関する様々な相談を受け付けています。
*相談内容によって専門家がお答えします。

Q.わたしの作品を発表したいのですが?

発表の機会を企画していきます!
自分の作品を発表したい方には、ぎふ清流文化プラザなどで
出展いただける展覧会なども企画していきます。

Q.障がいのある人のアート活動を支援したいのですが?

ここで学ぶことができます!
作品の展示方法や環境づくりなどのノウハウを学ぶ研修会を開催し、アート活動を支援する人材を養成します。(アートサポーター養成研修)
著作権をはじめとしたアートに関する権利について学ぶセミナーも開催します。

Q.一緒にできる仲間が欲しいのですが?

人と人が出会う場があります!
オープンアトリエやワークショップなど、アート活動にたずさわる人の輪を広げていきます。

Q.展覧会やイベント等の情報が知りたいのですが?

ホームページで発信しています!
展示会や公募展など「見る」「知る」「楽しむ」ための情報をホームページなどで発信します。