お知らせ

  • 2018/06/11 ホームページを公開しました


TOMONIプロジェクト

障がい者の文化・芸術の拠点

 

ぎふ清流文化プラザは、障がいのあるなしに関わらず、「ともに、つくる、つたえる、かなえる」を合い言葉に、県民参加による新たな文化芸術の発信と、年齢、性別、障がいのあるなしに関わらず、誰もが芸術を通して表現する自由と楽しみを共有できる共生社会のあり方を発信し続けています。

障がいがありながら、創作活動を続ける作家を発掘し、その既成概念にとらわれない独創性を発揮している作品、日常の一コマでひっそりと作り続けられていた作品、コミュニケーションの手段としての作品など、様々な物や人、そしてアートに触れることで、人々の多様さに気付き、そこから生まれる新たな会話や交流を通して、より深く認め合うことのできる社会につながることを目指しています。

 

 

障がいのあるなしに関わらず、芸術を通して
「ともに」創作活動を行う「tomoniプロジェクト」

 

 


地歌舞伎推進プログラム

地歌舞伎とは、地元の素人役者たちによって演じられる地域に根付いた歌舞伎です。
江戸や大坂から巡業にきた旅役者に芝居を習い、神社の祭礼時などに演じられ、やがて芝居小屋を造り、 楽しまれるようになりました。現在、岐阜県には全国最多の三十の保存団体が存在しております。
各地に残る古い芝居小屋のうち、九棟の芝居小屋が毎年公演を開催しており、稼働している芝居小屋の数としても日本一を誇ります。この芝居小屋では今もなお、江戸時代から受け継がれてきた演目や振付が演じられおります。

岐阜県では、毎年複数の地歌舞伎保存団体がこのぎふ清流プラザで公演する「地歌舞伎推進プログラムを展開しています。 2020年には県下全域の地歌舞伎保存団体が一同に会する公演を開催する予定です。